計画書はこれから起業するときに作る事業計画や業務上のプラン、研究、経営など実にさまざまなシーンで今後の計画を練る際に作成します。
書き方は少し難しく感じるかもしれませんが、必要なことをきちんと埋めていけば大丈夫です。
プランを実行するための作成方法のサンプルを書いておきます。
計画を立てる際に一番重要なのは目標(ゴール)です。
どこに向かっていくのかをまず書いておきましょう。
たとえば5年後に○○を達成するという計画だとすれば、その○○に到達するまでに、もっと近くの1年後、2年後までにどこまで達成していないといけないか、またそのためにどういうことをしていかなくてはいけないか、を書いていきます。
こうやって大きい目標に対してそれを小さい単位にブレイクダウンすることで、具体的に何をすべきかを洗い出していきます。
最終的にはそれを月間や週間、日ごとの予定まで落とし込み、実行していくわけですが、計画書の段階ではそこまでは入れなくても良いと思います。
年間計画を立てるときも同様に、半年後までにすること、3ヵ月後、1ヶ月後、来週といった具合に後ろからつめていきます。
そうすれば、どのくらいのパワーをかけないといけないかがわかるようになります。
経験上、手前から作っていくと作りにくいです。
計画を立てたら後はそれを実行するわけですが、これがなかなか計画通りに行かない人は要注意です。
私は進捗を一日単位に落とし込んで、管理を毎日行うことで、必ず実行するようにしています。
後ろが決まっているのにこうして作った計画から遅れていけば、絶対に期日までにゴールにたどり着くことは出来ません。このため、実現可能な計画とパワー配分、タスク管理をしていく必要があります。
タスク管理にはiphoneのGTDの考え方の入ったTodoアプリ(Things)を使っています。
最近使い始めたところですが、モレやムダが少なくなり、便利ですね。
今日の仕事はここまでと決めて取り組めるので、いつまでのだらだら仕事をすることがなくなりました。
覚書のサンプル
pptのテンプレート

